# issue-fixer > GitHub Issueの内容を分析して改修計画を自動作成するスキル。「issue XXを改修」「issueから改修して」「issue対応して」「issue番号XXを修正して」と依頼された時に使用。開発ワークフローに従ってブランチ作成から改修計画立案までを実行 - Author: suu3 - Repository: suu3play/.claude - Version: 20260105083541 - Stars: 0 - Forks: 0 - Last Updated: 2026-02-06 - Source: https://github.com/suu3play/.claude - Web: https://mule.run/skillshub/@@suu3play/.claude~issue-fixer:20260105083541 --- --- name: issue-fixer description: GitHub Issueの内容を分析して改修計画を自動作成するスキル。「issue XXを改修」「issueから改修して」「issue対応して」「issue番号XXを修正して」と依頼された時に使用。開発ワークフローに従ってブランチ作成から改修計画立案までを実行 --- # Issue Fixer - GitHub Issue自動改修スキル GitHub Issueの内容を分析し、開発ワークフローに従った改修計画を自動作成します。 ## 使用タイミング 以下のキーワードでIssue対応を依頼された時に起動: - 「issue XXを改修」「issueから改修して」 - 「issue対応して」「issue番号XXを修正して」 - 「GitHub IssueのXXを対応して」 ## 実行フロー(10ステップ) ### 1. 開発ワークフロー読み込み `.claude/rules/development-workflow.md`と関連ルールを読み込む ### 2. プロジェクトとIssue番号特定 - ユーザー依頼からプロジェクト名とIssue番号を抽出 - 指定なしの場合はユーザーに確認 ### 3. GitHub Issue取得と分析 - プロジェクトディレクトリに移動 - `gh issue view [issue番号]`で内容取得 - Issue内容を分析(問題種類、影響範囲、必要ファイル特定) ### 4. ブランチ作成 - mainブランチに移動して最新取得 - `feature/issue-[issue番号]`ブランチを作成 ### 5. 改修計画立案 - Issue内容から実装要件を整理 - 開発ワークフロー基準の作業計画を策定 - **TodoWriteツールで作業計画を作成** ### 6. ユーザー確認① - 改修計画承認 - 作成した改修計画を提示 - ブランチ名、実装内容、Todoリストを報告 - **承認を待つ**(「問題なし」「続行」などの指示まで待機) ### 7. 実装実行 - 改修計画に従って実装 - 各タスク進行時にTodoリスト更新 ### 8. ユーザー確認② - 修正内容確認 - **実装完了後、自動コミットせずユーザー確認を待つ** - 修正内容サマリー表示(変更ファイル、品質チェック結果) - **指示を待つ**(「コミット」「続行」で次へ、修正依頼で修正) ### 9. コミット実行 - **ユーザー承認後のみ実行** - Conventional Commits形式でコミットメッセージ生成 - コミット結果を報告 - **指示を待つ**(「PR作成」「プッシュ」で次へ) ### 10. プッシュとPR作成 - **ユーザー指示後のみ実行** - リモートへプッシュ - `gh pr create`でPR作成 - 完了報告 詳細な実行手順は`references/issue-fix-workflow.md`を参照 ## 使用例 **ユーザー**: growth-diary の issue 8 を改修して **動作**: 1. 開発ワークフロー読み込み 2. `[プロジェクトルート]/growth-diary`に移動 3. Issue 8の内容取得・分析 4. `feature/issue-8`ブランチ作成 5. 改修計画作成(TodoWrite使用) 6. **改修計画提示 → 承認待ち** **ユーザー**: 問題なし 7. 実装実行 8. **修正内容報告 → 確認待ち** **ユーザー**: コミット 9. コミット実行 10. **コミット完了報告 → 指示待ち** **ユーザー**: PR作成 11. プッシュとPR作成 12. 作業完了報告 ## ユーザー確認フェーズ(重要) ### 確認フェーズ①: 改修計画承認 - **タイミング**: 改修計画立案後、実装前 - **承認キーワード**: 「問題なし」「作業開始」「続行」「OK」 - **修正指示**: 具体的な修正内容を指示 - **中止**: 「中止」「キャンセル」 ### 確認フェーズ②: 修正内容確認 - **タイミング**: 実装完了後、コミット前 - **承認キーワード**: 「コミット」「続行」「問題なし」 - **修正指示**: 該当箇所の修正内容を指示 - **中止**: 「中止」「キャンセル」 ### 確認フェーズ③: PR作成指示 - **タイミング**: コミット完了後、プッシュ前 - **実行キーワード**: 「PR作成」「プッシュ」「続行」 - **その他作業**: 別の指示があれば対応 **絶対に自動で次のステップに進まない** ## エラーハンドリング 主なエラー: - **プロジェクトディレクトリ未存在**: プロジェクト名の確認を促す - **GitHub Issue未存在**: Issue番号の確認を促す - **Gitリポジトリではない**: git init実行を促す - **ブランチ既存**: 既存ブランチ使用または新規ブランチ名を確認 - **未コミット変更あり**: コミットまたはスタッシュを促す - **リモート通信エラー**: ネットワーク・認証情報の確認を促す 詳細なエラー対処法は`references/issue-fix-errors.md`を参照 ## 注意事項 1. **ユーザー確認必須**: 改修計画承認、修正内容確認、PR作成指示の3段階で必ず確認 2. **開発ワークフロー遵守**: 必ず開発ワークフローを読み込んでからルールに従う 3. **TodoWrite使用**: 作業計画は必ずTodoリストとして管理(進捗可視化) 4. **GitHub CLI必要**: `gh`コマンド使用(事前に`gh auth login`で認証) 5. **権限確認**: リポジトリアクセス権限を確認(プライベートリポジトリは認証必須) ## リファレンス - **詳細ワークフロー**: `references/issue-fix-workflow.md` - 各ステップの詳細ガイド、コマンド例、TodoWrite活用方法 - **エラーと対処法**: `references/issue-fix-errors.md` - 全エラーの詳細説明とトラブルシューティング