# sbv2-tts > Style-Bert-VITS2 音声生成を行う。uvxが必要 - Author: route250 - Repository: route250/skills - Version: 20260209190142 - Stars: 0 - Forks: 0 - Last Updated: 2026-02-09 - Source: https://github.com/route250/skills - Web: https://mule.run/skillshub/@@route250/skills~sbv2-tts:20260209190142 --- --- name: sbv2-tts description: Style-Bert-VITS2 音声生成を行う。uvxが必要 --- # sbv2-tts Style-Bert-VITS2による音声生成コードと音声モデルをまとめたパッケージです。 参考)https://github.com/litagin02/Style-Bert-VITS2 同梱した `scripts/sbv2.py` を `uvx` で実行する。 ## 実行手順 1. `uvx` が使えるか確認する。使えない場合は `uv` を導入してから実行する。 2. 使い方確認が必要な場合は必ず `--help` を実行する。 3. 音声モデルは、docs/models.mdに一覧がある。ライセンス条件に留意すること。 4. 実行は `scripts/run_sbv2_uvx.sh` を使う。音声モデルは最初に自動ダウンロードされるが少し時間がかかるかも。 ```bash run_sbv2_uvx.sh --model amitaro --text "おはよう" --output out1.wav --text "こんにちは" --output out2.wav ``` ## 読み上げ前のテキスト前処理の推奨 - アルファベット表記は、できるだけカタカナに変換してから入力してください。 - 読み間違いやすい漢字(例: 「方」「日」など)は、ひらがなに変換してから入力するほうが望ましいです。 ## ライセンス注意 - モデルごとに利用条件が異なるため、実行前に `--models` の出力を確認する。 - 再配布・商用利用・クレジット表記・禁止用途の要件を必ず満たす。 - 迷う場合は同梱の `docs/TERMS_OF_USE.md` と各配布元ライセンスURLを優先して確認する。