# rag-ui-source-display > name: "rag-ui-source-display" - Author: nekomasaru - Repository: nekomasaru/owlight_one - Version: 20260201025905 - Stars: 0 - Forks: 0 - Last Updated: 2026-02-06 - Source: https://github.com/nekomasaru/owlight_one - Web: https://mule.run/skillshub/@@nekomasaru/owlight_one~rag-ui-source-display:20260201025905 --- name: "rag-ui-source-display" description: "AIの回答根拠となるドキュメント(Source)の詳細情報をサイドパネル等に表示し、信頼性を担保するUIコンポーネントを実装する。" version: "1.0.0" author: "OWLight Development Team" tags: \["feature", "rag", "ui-component"] triggers:   - "根拠表示"   - "Sourceパネル"   - "引用元" --- \## 概要 RAGチャットにおいて、AIの回答が「どのドキュメントに基づいているか」をユーザーに明示するためのUIコンポーネントを実装します。 `rag-api-chat` から返却される `citations` データを受け取り、クリック可能なカード形式で表示します。また、各カードには「Trust Tier(信頼度バッジ)」を表示し、情報の正確性を直感的に判断できるようにします。 \## このスキルが前提とするもの \- `rag-api-chat` スキルが実装され、レスポンスに `citations` または `source\_documents` が含まれていること \- `ChatWindow.tsx` (`rag-ui-chat-window`) が実装済みであり、そこに組み込む形になること \- UI ガイドライン(Teal #218F8D, Trust Tier バッジ)が利用可能であること \## 実装内容 \### UI 実装 \*\*コンポーネント:SourcePanel.tsx\*\* \- 機能:根拠ドキュメントのリスト表示 \- 配置:チャット画面の右側サイドバー(デスクトップ)または下部シート(モバイル) \- 表示項目:   - ドキュメントタイトル(リンク付き)   - スニペット(回答に使われた該当箇所)   - \*\*Trust Tier バッジ\*\*(Gold/Silver/Bronze)   - 関連スコア(Relevance Score, あれば) \*\*コンポーネント:CitationCard.tsx\*\* \- 機能:個々の引用元を表示するカード \- スタイル:コンパクトなカードデザイン、ホバー時に強調表示 \- アクション:クリックで `knowledge-ui-list` の詳細画面またはドキュメントビューアを開く \*\*インタラクション\*\* \- 回答文中の脚注 `\[1]` をクリックすると、対応する `CitationCard` にスクロールまたはハイライトする機能 \- サイドパネルの開閉トグル(モバイル対応のため) \### データ構造(想定) ```typescript interface SourceDocument {   id: string;   title: string;   url?: string;   snippet: string;   trust\_tier: 1 | 2 | 3; // 1:Gold, 2:Silver, 3:Bronze   metadata?: Record; } 参考資料 /docs/13\_RAG\_CHAT\_ADMIN.md (根拠表示の重要性とデータフロー) /docs/12\_KNOWLEDGE\_ARCHITECTURE.md (Trust Tier の定義) /docs/05\_UI\_UX\_GUIDELINES.md (サイドパネルのデザイン) チェックリスト 実装完了時に、以下をすべて確認: \[ ] SourcePanel.tsx が実装され、複数の CitationCard をリスト表示できること \[ ] 各カードにタイトル、スニペット、Trust Tier バッジが正しく表示されること \[ ] AI回答の生成完了後、ソース情報が即座に反映されること \[ ] レスポンシブ対応(モバイルでは下部シートやモーダルとして表示)ができていること \[ ] 引用元がない場合(一般的な会話など)はパネルを非表示にするか「根拠なし」と表示すること \[ ] ドキュメントへのリンクが正しく機能すること(内部リンクまたは外部リンク) 補足・注意事項 根拠の表示は、行政職員にとって「情報の裏取り」をするための最重要機能です。スニペット(抜粋)は長すぎず短すぎず、文脈がわかる程度の長さ(100-200文字)で表示するよう調整してください。 Vertex AI Search のレスポンスに含まれるメタデータ(structData)から trust\_tier を抽出するロジックが必要です。