# prd-writer > PRD(Product Requirements Document)を、Universal PRDフォーマット(軽量1ページ〜詳細版まで同じ型)で作成する。 ユーザーが「PRDを書いて」「要件定義書を作って」「仕様をまとめて」「Press Release / FAQ(Working Backwards)を書いて」 「Shape UpのPitchっぽく提案書を作って」「成功指標/KPIとスコープを整理して」などを依頼したときに使う。 出力はMarkdown。必要に応じて1ページ版→標準版→詳細版へ段階的に拡張する(progressive disclosure)。 - Author: lilpacy - Repository: lilpacy/dotfiles - Version: 20260122023834 - Stars: 1 - Forks: 0 - Last Updated: 2026-02-06 - Source: https://github.com/lilpacy/dotfiles - Web: https://mule.run/skillshub/@@lilpacy/dotfiles~prd-writer:20260122023834 --- --- name: prd-writer description: > PRD(Product Requirements Document)を、Universal PRDフォーマット(軽量1ページ〜詳細版まで同じ型)で作成する。 ユーザーが「PRDを書いて」「要件定義書を作って」「仕様をまとめて」「Press Release / FAQ(Working Backwards)を書いて」 「Shape UpのPitchっぽく提案書を作って」「成功指標/KPIとスコープを整理して」などを依頼したときに使う。 出力はMarkdown。必要に応じて1ページ版→標準版→詳細版へ段階的に拡張する(progressive disclosure)。 --- # Universal PRD Writer ## Purpose - 最短で「意思決定できるPRD(1ページ)」を作り、必要なときだけ詳細化する。 - “顧客から逆算”の PR/FAQ をブレ止めとして併用できるようにする。 ## Output (default) - `Universal PRD`(Markdown) - 任意で `PR/FAQ`(Markdown、同一ファイル末尾 or 別ファイル) ## Operating Principles 1. **まず1ページで意思決定できる形**(0〜4 + 7 + 9 を優先) 2. 情報が足りない箇所は **空欄のままにせず**、次のいずれかで埋める - (A) ユーザーに **最小限の質問**(最大8問) - (B) **Assumptions** として明示して暫定記入 3. **スコープ過多を避ける**:Appetite/Timeboxに対してMustを絞る 4. 重要な未確定事項は **Open Questions** に寄せ、**誰がいつ決めるか**を書く 5. 証拠(Evidence)は「リンク or 具体ログ/数値」を入れる(曖昧な主張を避ける) ## Workflow ### Step 0: Repo conventions (Claude Code環境向け) - 既存のPRD置き場・命名・テンプレがあるか探索する - 例: `docs/`, `specs/`, `product/`, `adr/` など - 既存があれば **それに合わせる**。なければ以下の推奨: - `docs/prd/YYYY-MM-DD-.md` ### Step 1: Intake(最小質問) - `resources/intake_questions.md` を参照し、足りない情報だけを短く質問する - ユーザーがすでに情報を出している場合は質問を省略する - 時間がない/不明が多い場合は Assumptions として埋めて進める ### Step 2: Draft(1ページ版を先に完成) - `resources/universal_prd_template.md` をベースにPRDを作成 - まず **セクション0〜4 + 7** を完成させる - その後、必要性がある場合のみ 5/6/8 を追加 - “ブレ止め”が必要そうなら 9(PR/FAQ)も追加(`resources/prfaq_template.md`) ### Step 3: Review(品質チェック) - `resources/quality_checklist.md` で自己レビューし、問題があれば修正 - 特に以下を重点確認: - Success metrics が測定可能(指標/定義/計測方法/期間) - MVP scope が Appetite に収まる - Non-goals が明確で期待値を落とせている - Risks と Mitigation が現実的 - Open Questions に owner / due が入っている ### Step 4: Deliver - Markdownを最終出力する - 最後に「次のアクション(Issue化候補)」を3〜10個、箇条書きで提案する ## Formatting Rules - 見出しはテンプレの番号を維持(0〜9) - 箇条書きを基本にし、読みやすさ優先(長文は避ける) - 重要語は太字、判断材料はリンク(Evidence/Links)へ寄せる ## Examples (triggers) - 「この機能のPRDを書いて」 - 「要件定義をUniversal PRD形式でまとめて」 - 「成功指標/KPIとガードレールまで含めてPRDにして」 - 「Working BackwardsのPR/FAQも付けて」 - 「Shape UpっぽくAppetiteとRabbit holes/No-gosが欲しい」